わたしたちの談活

わたしたちの談活プロジェクト!

談活とは…談話、談笑ができる座談会を開催する活動のことで、プロジェクトのために考えた造語です。





めばえの談活

すべての住民が、地域福祉に関するテーマを設定し、気軽に自由に語り合える場。

まちの談活

地域活動者を中心に、身近な地域の課題について語り合える場。

むすびの談活

福祉に関わる専門職が集まり、課題について語り合える場。



まちの談活

  地域住民や自治会、民生児童委員、福祉委員会、老人クラブなど地域活動者が集まり地域の課題や想いについて話し合いながら、地域の必要なことに取り組むことを目指します。
  1年目は男山A地区と長町樋ノ口地区でモデル地区としてはじめました。男山A地区では、住民交流の場が必要ということで談活を通じて、住民の健康増進と交流を目的としたラジオ体操をはじめ、体操後は参加者がお茶を飲みながらおしゃべりできる場ができました。





むすびの談活

  福祉に関わる専門職等が福祉の現状や課題を情報共有しながら、一緒になって複雑な課題の解決ができる関係づくりを目指します。
  連携・協力の体制づくりには、お互いがどんな取組をしているのかを知ることがまず大切になります。そこで八幡市市内の高齢者、児童、障がい者、生活困窮者の相談支援を行っている専門職が集まりお互いの事業や取組について紹介し合いました。





めばえ談活

  「福祉」「ボランティア」に関心を持っている方や、「何かしてみたい」と思っている方をテーマや目的を決めて学び・語り合う機会をつくり、地域活動の担い手となる人づくりを目指します。
  今回は『防災』をテーマに2回連続開催しました。地震の被害による困りごとやこれから取り組みたいことを共有したことにより、「我が事」ととらえ、ふだんの暮らしの中で地域とのつながりの大切さを改めて考えるきっかけとなりました。

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